【ムシューリックに期待する】

株式会社オサダの理念は『健康を味方にすると楽しくなる』としています。家族や親しいお友達の中に健康を損ねてしまった方がおられると、楽しいはずの旅行や家族の団欒など、楽しさがどうしても半減してしまいます。しかし、それは少なからず健康を損ねたご経験がないと実感されないかも知れません。WHO(世界保健機構)では健康の定義を、健康とは「社会的、精神的、肉体的すべてが良好であること」と定めています。そのような意味で健康という言葉には重みがあります。

近年、団塊の世代といわれる人々が第二の人生を迎えようとしています。高齢者の割合が増加する、いわゆる少子高齢化時代を迎えた日本には、まだまだこれらの人々の活躍を求める声が大きいのです。避けられない加齢、生活習慣病、様々に変化する感染症やウィルスなどを克服して健康で過ごしたいものです。

ニンニクには白血球を増強し免疫力を高めたり、疲労回復や精力増強、また腫瘍の増殖を防ぐなどの作用があると言われています。人類は、紀元前2500年前から健康維持の食品として食べられてきましたが、今、ムシューリックとなってその機能を継承し、さらに「ニンニク特有の臭い」というリスクを克服した新しい食品素材として誕生しました。様々な検査や研究を重ねてその良さがたくさん発表され、お陰さまでムシューリックに対する評価はますます高まっています。多種多様な企業様からお引き合いをいただき、いろいろなカテゴリーの商品になって市場に流通されています。

このような環境下、ムシューリックの栽培は年々増産を余儀なくされています。生産農家は高齢化が進み、また後継者不足によって農業から離散する実態があります。栽培管理による品質保持を目指し、日本国内での栽培にこだわり続ける株式会社オサダは栽培面積拡大のため、平成16年11月、農業生産法人有限会社にんにくふぁーむを設立しました。行政の協力を仰ぎ、長野県中野市の遊休・荒廃農地を中心にした新規甫場400a余にムシューリックの球根を播種しました。さらに新年度には新たに300a面積を拡大し、契約圃場と合わせて1000aになります。

ムシューリックは健康維持をする食品素材として、確かな品質と供給の安定を目指し安心・安全をお客様にお届けいたします。

今後倍旧のご愛顧と、益々のご指導ご鞭撻を賜りたく宜しくお願い申し上げます。

最後に皆様の益々のご健康を祈念申し上げます。

以  上    

株式会社 オサダ  代表取締役 長田 道仁