カラダへの有効性について

従来のニンニクのカラダへの効果と無臭ニンニクの効果はかわらないでしょうか?
 従来のニンニクは一般的にアリシンという臭いの成分がその効果の主役と言われていますが、生で過剰に食したとき下痢や胃の痛みなどの副作用があります。ムシューリックには、スコルジニンという無臭有効成分が通常の2倍含まれ、また臭い成分アリシンに変化する前のアリインも確認されています。双方のニンニクの良さは、含まれるスコルジニンなどの総合的な有効成分によって同等の効果が期待できます。


具体的に無臭ニンニク「ムシューリック」で確認されている効果について教えてください。
表のアリイン、スコルジニンの効果が予想されますが、実際に動物や、ヒトで確認した効果は下記の通りです。
◆体の抵抗力と高める作用(免疫機能活性作用) ◆高脂血症の改善する効果 ◆体の酸化を抑える作用(抗酸化作用)◆アルコールなどの代謝を促進する作用(抗肝機能活性作用)  ◆ピロリ菌減少効果  ◆メタボリック症候群の予防効果


免疫機能活性作用というのはどういうことを言いますか?
私たちは病原性の細菌やウイルスなど見えない有害な物質に囲まれて生活しています。これらの一部が体内に入り込み色々な病気やアレルギーを引き起こします。これらの有害物質に対して人の体は排除する防衛システムを持っていますが、これを免疫力といいます。カゼなどあまりひかない人、かかっても比較的軽く治る人は免疫力が高い人と言えます。ムシューリックはこれら免疫機能を活性させる作用が報告されています。


免疫力を低下させるものってどんなことでしょうか?免疫力は、なぜ低下するのでしょうか?
一番は避けられない加齢、睡眠不足、過労、喫煙、汚染された環境(空気)、過度のアルコール摂取、精神的なストレス、不規則な食事の時間や栄養バランスを考えない食事などです。 セルフチェックをしてみましょう。下記の中でYESが5つ以上は要チェックです。
●運動不足あるいは嫌い ●憂鬱なことが多くストレスを感じやすい●時間が不規則で脂肪の多い食事●風邪をひきやすい●アレルギーをもっている ●お酒をよく飲む●肌あれや顔色が悪い


ニンニクを摂取すること以外に生活で注意することは?またどんな栄養素や機能性素材が必要でしょうか?
ストレスをためない生活、適度な運動と栄養バランスが必要になるでしょう。ニンニク以外に免疫力を高める食品や機能成分として次のようなものが注目されています。
→食 品:きのこ類:(多糖類)、乳酸菌、緑茶(カテキン)、生鮮野菜、ウコン(クルクミン)
→栄養素:ビタミンE、亜鉛、ビタミンC、カロチノイド(にんじんなど)、リコピン(トマトなど)、イソフラボン(大豆)


体の抗酸化作用ということが関係する病気について教えてください。
ニンニクの機能のひとつが抗酸化作用です。そもそも、カラダを構成している約60兆の細胞のひとつひとつが酸化されると皮膚や血管、内臓、骨といった部分が老化し生活習慣病などの原因になります。


なぜ酸化がおきるのでしょうか?
生きていくのに必要な空気が体内で「活性酸素」という酸素に変化するのです。活性酸素は、本来体内に進入した細菌やウイルスなどの攻撃のために白血球が体の防衛策としてつくる物質ですが、それが体内で過剰になると体を酸化させ大きなダメージを与えるのです。また活性酸素は不安定なので、廻りの細胞が次々と酸化する現象が起きてしまいます。


活性酸素がつくられやすい悪い生活環境は?
活性酸素は人が食物と酸素を利用して呼吸して活動のエネルギーをつくる過程で必ず発生します。 特に激しい運動、細菌やウイルスの侵入により発熱したとき、ストレスを受けたときに多く発生します。また過度の紫外線、排気ガス、食品添加物、 OA機器や携帯電話からの電磁波などの環境要因や、生活ではタバコ、アルコール、肥満なども発生原因となります。


ビタミンEも抗酸化作用があるとききますが…
ビタミンE、ビタミンA、ビタミンCやセレニウムというミネラルに抗酸化作用があります。ムシューリックはビタミンEとの比較で優れた抗酸化性を確認しました。それによると、ムシューリック500mg/日の摂取で、生体効果が一番高いといわれるαトコフェロール150mgより高い抗酸化作用が確認されました。


ムシューリックの摂取と一緒にニンニクの体を酸化させない工夫は?
人は本来酸化防止システムを持っています。ところが、40才過ぎるころからこの仕組みが衰えてきます。そこで食事や適度の運動、あるいはムシューリックのような抗酸化物を積極的にとるなどのほかに、ダメージを与える生活上の原因をさけることが大切になります。
→抗酸化栄養素:ビタミンE、ビタミンC、カロチン、お茶、緑黄色野菜類
→生活上の注意:運動不足、喫煙、肥満、ストレス、アルコールの取り過ぎ


高脂血症とは何ですか?
血液中のコレステロールや中性脂肪が定められた正常範囲の数値を超えてしまう症状をいいます。高脂血症になると血管壁に余分な脂肪が付着して、血管の内側が細くなり血液の流れが悪くなります。コレステロールや中性脂肪の両方が高い状態を高脂血症といい、中でもコレステロールが高い状態を高コレステロール血症、中性脂肪が高い状態を高中性脂肪血症といいます。


高脂血症はどんな病気と関係があるのでしょうか?
2つとも特別な症状が現れないのが特徴です。ほとんど自覚症状がないまま進行して、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞など血管がつまることを原因とする疾病を発病します。


ムシューリックは高コレステロール血症と高中性脂肪血症のどちらに効果があるのでしょうか?
マウスの実験では、高コレステロール血症と高中性脂肪血症どちらに対しても500~2,000mg/日の摂取で下がる結果が確認されています。


特に食べたほうがよい人は?
表のニンニクの効果や、ムシューリックで確認されている効果(図参照)を期待したい方、皆様におすすめできます。


子供でも食べて安全でしょうか?
大丈夫です。ムシューリックの有効成分スコルジニンは安心・安全な物質です。小さなお子様やお年寄りの方も安心してお召し上がりいただけます。


過剰摂取の危険はないでしょうか?粉末の状態では取りすぎが心配です。
生の状態と粉末での安全性が確認されています。1日体重50kgの人が生で1㎏以上、粉末で250g以上食べても安全であると確認されています。


従来のニンニクは食べすぎると胃が荒れると聞きますが、無臭にんにくはどうでしょうか?
従来の生ニンニクにはアリシンという臭いの元となる成分が含まれています。このアリシンは強い刺激があって、食べ過ぎると胃が痛くなったり下痢などを起こします。特に小さなお子様は食べ過ぎないように注意が必要です。ムシューリックの主な成分はスコルジニンという安心・安全な刺激の少ない物質です。長年の経験から、例えば気分が悪くなるといった話を聞いたことはございませんが、個人差や体調が優れない場合などもありますから空腹時は避けるなどの配慮をおすすめします。


●生理作用

どのような効果が期待できるでしょうか?データで証明できるものはありますか?
図のように、ムシューリックで確認されている効果は下記の通りです。しかし有効成分であるスコルジニンそのものには、ほかに図のような生理作用が確認されています。ムシューリックにはスコルジニンが通常の2倍含有されていることが財団法人日本食品分析センターの検査で報告されています。


生と粉末にしたものではどちらも効果は同じでしょうか?
生と粉末では効果の大きさに違いがあります。粉末は真空凍結乾燥法によって乾燥、いわゆる濃縮をしたものです。これは毎日お召し上がりいただくため少量でも同じ効果が得られるよう加工したものです。例えば粉末に加工したものは生と比較して、同じ効果を少量で得られるということです。


体へのどんな症状に期待できますか?肌がしっとりしますか?
女性の肌への効果は図のようにスコルジニンやアリインの血行改善効果や抗酸化作用、女性ホルモンの分泌促進効果から期待できそうです。但し、生活上の睡眠不足やストレスを溜めない工夫も併せて必要です。


アトピ-性皮膚炎などのアレルギ-に効きますか?
アトピー性皮膚炎などのアレルギーになる原因は人によってそれぞれ異なります。無臭ニンニクの有効成分スコルジニンは、体の免疫力を高めることによってこれらの原因から守ったり、症状を軽減すると期待されています。


疲れが取れて、スタミナがつきますか?
無臭ニンニクに含まれるアリインは疲労回復ビタミンと言われるビタミンB1を活性化する効果があります。またスコルジニンはビタミンB1を長く体内に保留する作用がありますので疲労回復やスタミナの維持に効果があります。ムシューリックと一緒にビタミンB群をとることにより、なお一層効果的です。ムシューリックと一緒に食事からのたんぱく質、糖質をバランスよくとることもポイントになります。


ガンに対する抵抗力が高まりますか?
免疫力を高めることが、ガンや他の疾病に対しての抵抗力を高めるといえます。特に抗ガン剤などの治療は副作用が強く、体力の消耗が激しいですから あらかじめ抵抗力を高めるような生活習慣を身につけたいですね。